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仲介とは何か?媒介との違いについて解説

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仲介とは何か?媒介との違いについて解説

仲介とは何か?媒介との違いについて解説

2022/05/15

これから不動産売買しようと思うと、知っておいた方がいい専門用語があります。
今回は「仲介とは何か?」「媒介との違い」について解説します。

仲介と媒介の意味

不動産取引を調べていると、よく仲介、媒介という用語が出てくると思います。
それぞれの意味を理解しておきましょう。

仲介とは

仲介とは、不動産取引で売主と買主の間に入り、取りまとめることです。
不動産売買は、広告、契約条件の調整、契約書類の作成、契約などを仲介業者が行います。
この事務手続きをすることにより、仲介手数料がかかります。
仲介手数料は上限が決められており、400万円以上の場合は、売買価格×3%+6万円+消費税の計算になります。
売買価格が400万円以下の場合は特例が設けられています。
また、売買取引が成立しなければ仲介手数料を支払う必要はありません。

媒介とは

媒介とは、宅地建物取引業法で使われる法律用語です。
意味は不動産取引で売主と買主の間に入り、取りまとめることで、仲介と一緒になります。

仲介、媒介の使い方の違い

仲介、媒介は基本的に同じ意味ですが、状況によって使われ方が違う場合があります。
個人が不動産業者に売却をお願いするときは、仲介を依頼すると使います。
また不動産を売却する際に、不動産会社と契約することを媒介契約といいます。

まとめ

仲介とは何か?媒介との違いについて解説しました。
このように仲介、媒介と専門用語を理解して、納得のいく不動産取引をしたいものですね。

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