一軒家・マンションの不動産売却における必要書類を紹介
2026/04/02
不動産の売却には、用意しなければならないさまざまな必要書類があります。
今回は、一軒家・マンションの不動産売却時に共通して必要な書類について紹介します。
不動産売却時の必要書類
不動産売却でつまずかないように、今のうちから必要なものはそろえておきましょう。
不動産売却時の必要書類は、以下の通りです。
登記済権利書
法務局で発行され、登記事項が記されている書類です。
登記名義人が物件の所有者だということを証明するための書類です。
建築確認・検査済証
その建物が建築の基準に沿って建てられたものかを証明する書類です。
紛失した際は、市区町村の窓口で同じような書類を発行できます。
売買契約書
売却する物件に関する書類です。
紛失した場合は、業者にきちんと伝えましょう。
設備の説明書
売却する物件の設備内容を確認するための書類です。
物件に関する書類なので、忘れず用意しましょう。
固定資産税・都市計画税納税通知書
固定資産税をきちんと納税しているかを確認するための書類です。
必ず最新のものを用意してください。
印鑑証明書
売り主の情報を確認するための書類です。
発行されてから3ヵ月以内のものを用意しましょう。
また、実印も必要になるケースもありますのでご注意ください。
まとめ
今回は一軒家とマンションに共通する必要書類のみを紹介しました。
必要書類を揃えることで、不動産売却をスムーズに進めることができます。
また追加で書類が必要になる場合もあるため、状況に応じて業者に相談しましょう。
何かご不明点などがございましたら、「マルキ産業有限会社」までお気軽にお問い合わせください。

