不動産売却の仲介手数料について詳しく解説
2025/12/03
不動産の売却を依頼した不動産会社には、仲介手数料を支払わなければなりません。
仲介手数料とは、不動産会社に対する成功報酬であることをご存じでしょうか。
今回の記事では、不動産売却の仲介手数料に関して紹介します。
仲介手数料について
仲介手数料とは
不動産を売却する場合、不動産会社が売主と買主のサポートをしてくれます。
その不動産会社のサポートが実り、売買契約が結べた時に「成功報酬」として仲介手数料を支払います。
仲介手数料の上限
仲介手数料の金額については、宅地建物取引業法で上限が定められています。
売買価格が400万円を超える場合は次の計算式で求められます。
仲介手数料=(売買価格×3%+6万円)+消費税
仲介手数料の支払い方法や支払時期
仲介手数料の支払い方法は現金払いが多いですが、振込やクレジットカード払いにも対応している不動産会社もあります。
支払時期は契約が成立しない限り仲介手数料は発生しませんので、契約締結後です。
仲介手数料の割引について
仲介手数料が無料や半額になる仕組みについて
不動産会社は売主だけではなく買主も見つければ、双方から仲介手数料を受け取れます。
ただし、契約が成立しなければ仲介手数料は受け取れません。
そこで売主の仲介手数料を無料や半額にして、売主を早く見つけるのです。
仲介手数料の安さだけで選ぶのは危険
仲介手数料が無料や半額であっても、サービスの質が悪ければ納得のいく取引は期待しにくいです。
やはり営業担当者と話をして、信頼できると思える会社を選ぶことが重要です。
まとめ
仲介手数料は不動産会社に対する成功報酬です。
その仲介手数料の安さだけで、不動産会社を選んでしまうと失敗のもとになりかねません。
十分吟味して信頼できる会社に依頼しましょう。
「マルキ産業有限会社」でも、不動産売却について真剣にご検討中の方をサポートする体制を整えています。
ぜひ一度ご連絡ください。


