不動産売却の消費税について
2025/06/03
不動産売却をする際に知っておきたいのが、消費税関係です。
どういった消費税がどのくらいかかるのか把握しておくことはとても大切でしょう。
そこで今回は、不動産売却の消費税についてご紹介していきます。
不動産売却の消費税
不動産売却において消費税は10%かかります。
また土地については、消費しないものであることから消費税がかかることはありません。
不動産売却で消費税がかかる場合
課税事業者が行う取引
課税事業者が不動産の売買をしている時は、必ず消費税が発生します。
個人の事業者であっても、課税売上が1000万を超えるに該当すると課税対象です。
仲介手数料
不動産会社に売買をお願いすると、買い手も売り手も手数料を支払わなければなりません。
そういった仲介手数料にも消費税は発生します。
司法書士
登記など司法書士にお願いした場合は、消費税が発生します。
もちろん依頼せず、自分で手続きを行うことも可能です。
不動産売却で消費税がかからない場合
個人で売買した場合、消費税は発生しません(売り手が課税事業者ではない場合)。
まとめ
今回は、不動産売却の消費税について紹介しました。
不動産を売買する場合には、難しい知識などが必要です。
売買に不安のある方は、プロへの依頼が安心ですよ。
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